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編入学生生活、これにて終了! [大学]

こんばんは、すがなです。
去る3月23日(木)、ついに大学編入生活に終止符が打たれました。
大学卒業式を迎え、看護学学士の学位を無事頂戴する事が出来ました。

学位記(卒業証書)を学部長から手渡された時、ようやくここまで来れたのかと
肩の力が少しだけ抜けるような・・・そんな気がしました。

リエゾンCNS(専門看護師)を目指すための第一関門として取り組んだ大学編入試験。
そして大学入学大学生としての生活。
入学当時は、非常に不安でした。
大学生と言うには少々年齢が上回っていた事もあり、現役学生ちゃんや編入学生ちゃんに
馴染む事が出来るのか・新しい勉強についていけるのか等など・・・。

大変だった事、沢山有りましたよ。大学生活でも。
編入生活全てがVery Good・Greatだったわけではありません。
だけどそれ以上に、かけがえの無いものを多く得る事が出来ました。
私の大学生活で得られた最もかけがえの無いもの、それは『友達』です。

年齢も目指す方向もそれぞれ違うけど、時を同じくして大学で共に学んだ友達。
周りにいつも友達がいてくれて、
大変な事を共に乗り越えて、
学生生活を一緒に盛り上げて来ました。

共に卒業した友人たちが、口々に
 「大学に来て良かった。
  本当に楽しかった。
  自分のやりたい勉強をする事が出来た。
  自分に足りないものが少しわかった。
  これからやりたい事をゆっくり考える事が出来た。
  みんなに出会えて良かった。」
と言っていました。

ああ、お互いに気持ちが繋がっていたんだな・・・。
これ程嬉しい事はありません。

大学に入学してから、みんなのおかげでいつも笑いっぱなしでした。
冗談を言っているのに、何故か本心をいつの間にか語っていました。

友達の多くは、病院に就職します。
一般企業に就職する友達もいます。
大学院に進学する友達もいます。
みんなそれぞれ、これからの社会をより良いものにするために前へ進みます。

大学で出会ったみんなと数日後も、数年後も、数十年後も、どこかで繋がっていたい。
今までありがとう。これからも、どうぞ宜しくお願いします。


真面目な大学生が増えているそうで・・・ [大学]

こんばんは、すがなです。
いよいよ国家試験が今週末に迫ってまいりました。
保健師の免許取得なるか否か!?
大学に入らなければ受験資格をもらえなかったこの資格。
大切にして受験したいものです。

本日のお題「真面目な大学生が増えているそうで・・・」とつけたのは
それなりに理由がございまして。
我が家でとっている日本経済新聞で、大学生の真面目っぷりについて
書かれているのを読みました。
出席をしっかりとって欲しいと教授に物申す学生あり・「カレッジソングを歌える
証明をせよ」という問題をテストに出すと反発する学生あり・休講を喜ばず、むしろ
補講はやってくれるのかと問い合わせる学生あり・・・。

私が大学に通い始めて早2年となりますが、確かにそうなのかも・・・?なんて
思うシーンがいくつかありまして。
まあ看護系学部ですので、必修も多くきちんと出席していないとテストはおろか
実習も履修させてもらえなくなる恐れがあるんですよ。
3年次編入学生は少々看護系科目が単位認定済みとなっている関係上、
一般の学生よりかは少し余裕があるんですけどね。

それじゃ必修ではなく選択授業は・・・?と申しますと。
いや~、実に真面目でした。みんな。
ある授業では、7割どころか9割以上が出席しているんじゃないかなというくらいの出席率。
感心してしまうけど、確かにちょっと怖いかな。

とは言え、私も短大時代はかなり真面目人間でした。
つまらないから・他にやることがあるからと言って休む事は決して無かったですね。
何故なら「看護師になれなくなる」から。
お陰様で国家試験も合格しました。
だけどその代償が、短大以外での学生活動ゼロ・あったとしたらバイト
(これがサークルがわり)の生活でした。

短大では勉強だけしていた事しか覚えていないなー。
友人とどこかに行ったとか、何か作り上げたとか、短大を越えた活動をしたとか、
そういう活き活きした覚えがまるでないのですよ。

ちっちゃな鳥かごの中にいたかのような短大生活。
その後に待っていたキツキツで苦しいばっかりの新人看護師時代。
大学生になってからはそんな鬱憤を晴らすかの如く、かなりはっちゃけた部分もありました。
今じゃ「は~、大学生活楽しかった~~♪」の満足感でいっぱいです。

確かに看護学生は大変!
だけど、うちの大学の学部生ちゃん達は結構サークル活動や学部外での活動に
積極的に参加している姿を見ると嬉しくなりますね。
andかなり羨ましかったりします。
私も短大の頃、ここの学部生ちゃん達みたいに羽をもっと伸ばして学生生活を謳歌できたらな~
なんてね。

社会人になる前の、大切な時期なだけに大学生活はもっと自由に・自分の幅を広げるための
時間として使えると最高なのかもしれませんね。
これから大学生になる皆さん、是非自分の領域だけでなく若いからこそ出来る何かを
大学生活でゲットしてくださいな☆
編入学される皆さん、年齢なんか関係ないです!編入生だけで固まらないで、もっと多くの
年下の友達や他の学部のお友達を作ってください☆

**おまけ**
カレッジソング、一応歌えます♪
カラオケで旦那と大学対抗で歌うこともありますが、以前私のほうが得点が低く
ちょっとだけ「くぅぅ~~~~」という思いをしております。


いよう!しばらくぶりだね!! [大学]

こんばんは、すがなです。
金曜日、久しぶりに田舎キャンパスへ行きました。
卒論の論文要旨を教授のみならず、事務室にも提出しなくてはならず
金曜日が提出最終日だったためです。

無事に提出を済ませ、しばらく図書館でお勉強
すると、編入学同期でいつも仲良くしてもらってるIちゃんからメールが。
これから田舎キャンパスに行くけど、すがなは今大学にいますかー?とのこと。
いつもメッセンジャーで夜な夜な語る私とIちゃん。
顔を見るのはだいぶ久しぶり。
大学で勉強していることをメールで返しました。

で、Iちゃん到着。
食堂に移動してお茶をすると、続々と我ら編入学同期仲間の顔がちらほらと。
Mさん、Sさん、Iちゃん、Mちゃん、そして私。
これだけ集まれるのも、最近はなかなかありませんでした。
嬉しいねー、編入学生が一同に集まって同じ授業を受ける事が4年になってから
ほとんど無いので・・・同期に遭える事がとてつもなく嬉しいのですよ。
勉強よりも仲間と話している時間の方がどんどんと長くなり、
ついには場所を変えてまた語り・・・。
帰る道のり約1時間もバカ話炸裂でした。

卒業が近づくにつれて、こういう時間がどんどん短くなっていく。
4月になったら、みんな就職や大学院進学でまたバラバラ。
せっかく遭えた仲間なのに、寂しいものです。

ああそうか。
バラバラになっちゃう前に、いっぱい話さないといけない事があるんだ。
それぞれの持っている医療や看護への思い、それぞれの進む道への不安。希望。熱意。
ちょっと真面目に勉強の話、医療とか看護とかとは違う分野のディベート。
あとは日常でのバカ話、息抜き話、感銘を受けた話、泣いちゃう話、恋話。
とにかくいっぱいあるんです。
仲間だからこそ語れる事を、いまのうちに話さないと。
今のうちに、これからもつながっているんだって事を伝えなきゃ。

ちょっとおセンチな感じですが、今日同期の仲間と話していてふっと頭にこんな事が
よぎりました。

同期仲間、私が思うに「非常に話しやすく、仲の良い」15人だと思います。
私がこれからも誇りに思う14人の仲間(プラス私で合計15人ね)。
看護の世界ってちょっと狭いから、多分これからも色んなところですぐに顔を合わせる事が
あるだろうね。
その時はみんな、「いよう!しばらくぶりだね!!」って声掛け合おう。
お互いの行く道はそれぞれ違うかもしれないけど、なんかの形でコラボレーション
してみたいじゃん。
何か新しいものが生まれるかもしれないじゃない。
これからもずっと、ずっと、ずっと。

「またね!」ってバラバラになる前に。
あとちょっとだけ残された学部生活、とにかく語り・楽しもうぜい☆

・・・ん~~、照れくさ(*--*)

〈おまけ〉Iちゃん、さっき話していて名前の浮かばなかった薬の名前、「ホス○シン」だったよ。
      やっと思い出しました。


テストこれにて終了! [大学]

こんにちは、すがなです。
只今大学での定期試験をすべて終了しました!!!
ヒャッホイ、これでやっと国試に集中できるよ~~~ん(TAT)
いつになったらこの試験地獄スパイラルから抜けられるのか、
なんだかな~~(阿○快風)です。

とりあえず、今日はまたお気に入りのマンガを買い(我が幼馴染で親友のK、
きっとKなら懐かしいマンガである輪廻転生モノの続編が出ていることを知っている
でしょう。それを買うのですよ)のんびり過ごします。
あとは洗濯物を片付けないと・・・。
主婦と学生のかけもちは何かと忙しいのですよ☆

もはやマンガを読む年齢でもなかろうに・・・という声も上がりそうですが、
旦那さんと共に未だに少年・少女マンガを買いあさる我がすがな家。
寝室はマンガだらけです。
どうにかしたいけれど、とてもやめられないのね~~~(>x<)


学部生活最後の授業;信の世界に偽詐多く、偽の世界に真理多し [大学]

こんばんは、すがなです。
現在卒論の考察を練っています。
再来週に提出予定。
やっとここまで・・・ですが、来週はテスト期間に突入となり
私もいくつかテストを受ける予定なので、正直なところ「あと5日で」仕上げなければ
間に合わない状況にあります。
頭の中にちょっとだけ突破口が開けてきたよ!あとは走れ!!

今日はとうとう私の学部生活最後の授業の日でした。
内容は医療経済について。
医療経済の中でも、経済学の論文を読んだり作成する時の注意点について
先生が解説してくださいました。
その解説、1年前に聴いてておけばよかった(昨年は必修とブッキングしていたので
履修できませんでした)orz
今そのせいで論文で苦しい思いをしているのですよ・・・

授業の最後、先生が一つの文をご紹介下さいました。

「信の世界に偽詐(ぎさ)多く、疑の世界に真理多し(福沢諭吉;学問のすすめ 15編
事物を疑って取捨を断ずる事 より)」

学問のすすめ

学問のすすめ

世間で言われている事物や文章として書かれたものが正しいものだと信じる事によって
実はそれが嘘・偽りかもしれない事に気づきにくくなる事を示唆しています。
ついつい偉い人、有名な雑誌や本・新聞紙、はたまた自分の上司などが言っている事を
鵜呑みにして「へつらって」しまうと、後々痛い目に遭うかもしれない・・・。
だから一つの事を見るときは、他の立場の人はどんな意見を持っているのか・
他の本や新聞ではどんな事を述べているのかという多面的な視点を持つ必要が
あるのだと先生はおっしゃっておりました。

ホントそのとおりだと思います。
私もついつい有名なモノに踊らされるタチなので、ひとたびキャッチーな言葉を聴いただけで
あたかも「それが一番ベスト!」という気になってしまいます。
例えば論文講読でもそうですが、日常生活で言えば通販とか、インターネットでの
掲示板とか。
この性分のために、美容整形手術と同じ効果のある顔用クリームなるものも
かつてお金持ちだった看護師時代に数回購入しました。
冷静に考えれば、そんなクリームがあったら怖いんだってばorz

すがな的な言葉で噛み砕くと、「キレイなもの・当たり前の事を見たらまず疑え!
ダークでうさんくさいものをよく見てみよ!」という感じ。
先人の言葉を、今日はありがたく頂戴しつつ論文製作にいそしみます・・・

私の大学学部編の授業はこれにてすべて終わり。
あっという間の2年間でした。
私はあと2年間、同じ大学の大学院に在学決定なので「終わった気がしない」のですが
一緒に入学した編入学の友人達にとっては留年しない限り授業を受ける事はありません。
もっとみんなと一緒にいたいな~と少しおセンチな気分になりました。


教授の最終講義;笑顔と謙虚 [大学]

こんばんは、すがなです。
本日はちょっと特別な日でした。
今通っている学部の元学部長が今年で御退任されるため、本日最終講義が
ありました。
是非聴講しようと思い、朝から気合を入れて行きました。

今日は旦那さんがいつも使っている横○○線が通勤時間に遅延していたために
急遽ホームステーションから私鉄まで車で送る羽目になりましたが・・・
遅刻しちゃうかもしれないけどやっぱり授業を聴きたい!
久しぶりに朝一番から頑張りました☆

で、大学到着。
既に授業が始まっていたのですが、1限から2限までの連続授業だったため
1限の間は卒論の手入れをしておりました。
そして2限。いよいよ教授の最終授業です。
教室には現学部長を含め多数の教授陣が列席されておりました。
違う意味でも緊張(^ ^;) ドキドキです。

そんな中、少し顔を紅潮させつつ御登場された教授。
かっちりスーツで御登場・・・ではなく、あくまでもウォームビズ。
ステキ☆
とても親しみやすい笑顔のステキな教授です。
「僕最後まで泣かないで授業できるかな~・・・」
と言いつつも、壇上のパワーポイントに大きく『僕の最後の授業です』とアピールしていたところが
お茶目です。

今回の授業は急性病態学という授業。
2年生の必修授業*ですが、私同様学年の違う学生が数名程この授業に来ていました。
 *私はこの授業が必修ではないため、今回は履修ではなく聴講です。
臨床への基礎をここで2年生の皆さんが学んでいるわけですが、
看護師になってしばらく(だいぶ?)経過している私もしっかりがっちり復習したい分野です。
何しろ臨床系の授業からだいぶ離れていましたので、そういう意味でも
今日の授業に力を入れて聴きたいと思っておりました。

看護師の知識の基礎を得るための授業とは言え、内容はハイレベル。
教授は現役ドクターでもある方なので、一度聴いただけでは「!???」な内容でも
私達学生ちゃんたちにも理解しやすい言葉で・かつ臨床のイメージが湧き
臨床への興味がどんどんと膨らんでいく様な授業展開。
まさに匠の技!マエストロ
こういう授業、久しぶりに聴けたな~と手ごたえを感じつつも
もっと聴講すればよかったと少々後悔。

そして、内容の濃い授業はあっという間に終了。
最後に教授が伝えてくださったのは、

「運は実力があってもついてこない。ではどうしたら運をつかめるのか?
 それは何よりも笑顔と謙虚!
 若い時こそ、笑顔と謙虚を持っていれば運はついてくる」。

教授の笑顔がステキな理由がここでやっとわかりました。
大きな拍手と共に、教授の最終講義が終わりました。
拍手の音の大きさで、学生ちゃんみんなが教授を敬愛していた事がわかりました。
学生に愛される教授、ステキです。

学部長・お隣の校舎にいる兄弟学部の学部長・学生・教員・花束贈呈の時には
教授の目元が少々潤んでいたような・・・。

笑顔と謙虚。
今の医療・看護・福祉、そして社会全体に果たしてあるのか?
詐欺や虚偽、粉飾決算、隠蔽(いんぺい)、疑心暗鬼、改ざん、もみ消し、
無視、恫喝(どうかつ)・・・
こんな事が繰り返されている世の中。
目も心も背けたくなるような出来事を全て世の中から消す事は誰も出来ないでしょう。
だけど未来を創造する事が出来るのは、今ここに生きている私達にしか出来ない事です。

ナイチンゲールは、クリミア戦争で身も心もズタズタに傷ついた兵士が無数に並んだ
暗く重苦しく不潔な病棟の中、柔らかいランプの光を掲げ巡視を続けたと言います。
兵士達はナイチンゲールの笑顔と暖かい励ましを、ランプの光のもとで得たのでしょう。
笑顔と謙虚。
それはおそらく、今の世の中に掲げるランプの柔らかなひとすじの光になる。
そして自分の思いを、共に生きている人々に伝える事がきっかけになり得る。

もし、もうひとつ言葉を付け加えさせていただくとしたらそれは
「真実を冷静に客観視できる目」でしょうか。
臨床では時に笑顔と謙虚で済まない事もあります。
ナイチンゲールも、クリミア戦争後本国へ戻り長年保健統計をレポートし続けたと言います。
今起きている事を、目を逸らさず冷静に客観視する力。
そして笑顔と謙虚。
私達が率先して行なわなきゃなと、胸にしっかりと刻みました。


呼吸力、鍛えねば! [大学]

こんばんは、すがなです。
今日は正月明けて今年初の合気道の授業でした。
この授業で最も長く最も大切にされている鍛錬・・・それは「呼吸力の鍛錬」です。
この鍛錬を90分の授業中約20分は行ないます。

ただ息を吸って吐いてを繰り返すだけではないのが呼吸力の鍛錬。
自分の中に流れていると言う「氣」を感じながら腹式呼吸を行なう事がポイントだそうです。

例えば、鼻からゆっくりと空気を吸い込みつつ自分の両手を挙上していき
息を吐く時に両手を下げていく動作。
これは自分の中に流れている氣が、足の先から頭の先へと徐々に上昇していくイメージ
行なうそうです。
さらにこの動作を数回繰り返した後、今度は自分の四方八方にある森羅万象から
氣を取り込むイメージで両手を挙上・そして呼吸を吐く時に両手を回旋(詳しく言うなら
両腕を挙上した状態から円を描くようにしながら降ろしていく感じ)していきます。
この時も腹式呼吸を行ないます。
試しにちょっとやってみてくださいな。
気持ちが少しずつ落ち着いてきます。
プラスなんだか自分が世界の中心にいるような気になります。
自分の四方八方にある森羅万象から氣をもらうところが肝心ですね。
強いて例えるなら、某アクションマンガに登場する「元気玉」を作るイメージです。

先生曰く、呼吸力の鍛錬を行なう事によって技にキレと粘り強さが出るとの事。
キレと粘り強さ・・・一度聴くと矛盾しているような・・・?
しかしこれ、実際に先生に技をかけられた時に矛盾していない事を実感します。

先生は全く姿勢を崩さず・スムーズかつゆっくりな動作をしているのにも拘らず
技をかけられている側は先生の技のキレを感じずにはいられません。
関節が決まっているのもキレの一つなのかもしれませんが、
いやいやそれだけではないようです。
やはりこれは呼吸力の鍛錬の差!?

しかもですね、関節技が決まった時の痛みってそれはそれは相当のものなのですが
不思議と翌日筋肉痛になる事が少ないのですよ。
今日、授業のお手伝いに来てくださっていた学生さんに聞いたところ
「正しい方向に筋肉が伸びると、そんなに痛みを残す事が無い」のだそうです。

ん~、確かにありえない方向に筋肉や関節がが動いたら痛みも激烈なんだろうけど
どうして正しい方向だと大丈夫なんだろう?
そもそも合気道で言う「正しい方向」ってどんな方向の事を言うんだろう?
これでも看護師の端くれなので、解剖学の知識も(ちょっとは)あるのですが
骨(こつ)の動きよりも腱(けん)の伸縮に着目しているのが合気道で言う
「正しい方向」なのかしら?
腱をあるべき方向に曲げたり伸ばすだけで技が決まるのも合気道ならでは、なのかも
しれませんね。
もう一度関節可動域(関節は一つ一つ動く角度が決まっています。それを関節可動域と
言い、臨床でも重要視されます)なんかを勉強しないとね~

とにもかくにも、日常の様々な場面でも自分の呼吸力を高めたいものですね。
腹式呼吸を意識的に普段からやるだけでも、カニ腹に近づきますよ!


都会で学会(大学内のだけど)発表会! [大学]

こんばんは、すがなです。
今日の題名、ちょっとわかりづらいかも・・・。
読者の皆様、ごめんなさい(><)。

さて、今日は私が通っている大学で研究されている内容を一般の人にも知ってもらおうと
いうフォーラムが都会の某所でありました。
イルミネーションで美しくなる事で有名な、あの都会某所です。

私は看護系大学に現在在学しているのですが、この研究発表会は看護だけじゃございません。
政策からバイオ、はたまたITを駆使したもの、認知科学をCMで応用するアイディアを考える
方法論などなど・・・。とにかく様々な分野が集まっておりました。
ひとつ言えるとしたら、ここに集まっていた知識や考えはすべて未来へ向かって発信されている
と言う事。
1年先、5年先、10年先、数10年先には一般社会で当たり前になっているだろう事かも
しれないだけに、想像力がモワモワと膨らみます。

自分の力もまだまだだな・・・とは思いつつ、考えるって楽しい・自分のアイディアを
実現させるのって大変だけど楽しいと単純に思えるフォーラムでした。
「こんなちっぽけな事考えるなんてバカバカしいな」
「私の今の仕事って○○○○だから、こんな事を想像するなんて普通じゃないよな」
「誰も自分の考えなんて聞いてくれないだろうな」
そう思わないで、まずは誰かに自分のアイディアを語ってみる・そして実現に向かって
どんな事が出来るのかを話し合えるだけでも世界は180度変化するのでしょうね。

現代では実現不可能な事かもしれないけれど、もしかしたら別の方法をとれば
現代でも実現可能かもしれない。
考える事や誰かに自分のアイディアを語る事はちっとも恥ずかしい事じゃないんです!

私も頑張ろうっと☆
大学院入試まであと3日!


保健師見習い早2週間目突入 [大学]

こんばんは、すがなです。
夏休み返上実習第二弾である、保健センター実習も大詰めとなってきました。
連日、市民健診や赤ちゃんとママさんのための育児教室などに参加しております。
高齢者や成人の方限定状態で臨床看護をしてきた私にとって、生まれたばかりの赤ちゃんから
人生の大先輩方まで幅広い年齢層の人々を見るのは初めてかも。
あ、看護短大時代にちょっとだけ見てきたかな?
いやはや、なんとも奥深い世界なのが看護でございます。

今日の午前中は、ハイハイを始める頃の赤ちゃんやその親御さん方が集まって仲間作りをする
「ハイハイ教室」に参加。
ん~、プリティベイベーがいっぱいだ~~☆
ママさん達は10代から30代後半(?)の方々まで実に様々。
参加者は19組。つまり19人の赤ちゃんとその親御さんが集まっていました。
一同に赤ちゃんが揃うとまた圧巻!
一人一人みんなお顔も動きも違っているのがよくわかります。
沢山ママさん方とお話をし、ベビーちゃん達ともたっぷり遊んできましたよ。

そして午後は家庭訪問。
こちらは一変して、お一人住まいの高齢者の元へ保健師の方と共に伺いました。
今私が訪れている某市の保健センターからその方のお宅まで車で30分強!
じっくり(車の中ではありますが)市内の大半を見る事が出来ましたよ。
あいにく、御自宅の中には入れなかったのですが・・・。

御本人のお宅プラス元店舗(この方は以前、お店を経営されていたそうです)に到着すると、
入り口にあるシャッターが完全に閉ざされていました。
何度呼べども中から反応なし。雨戸もガッチリ閉められています。
かろうじて開いていた通気孔がわりの小さな窓が半分だけ開いていたのですが、
時間をおいて再度訪れた時には閉められていました。
確信犯!?
うーん、これが病院とは異なるところだなと改めて思いました。

病院では、患者さんが病気を治すために「自主的に(残念ながらやむを得ず、と言う事も
ままあります)」来られています。
なので私達医療者側に対してよく患者さんがたがおっしゃるセリフが
まな板の上の魚になったつもりでお任せします」。

しかし地域ではそうはいきません。
ご自身のペースでいつも通り生活されているところへ保健師がお伺いするので
驚かれる方もいらっしゃるそうです。
もちろん電話でアポイントをとってからお伺いするのですが、御本人が居留守を利用したりして
電話に出ない場合も。
そしてお家にお伺いしてもなかなか扉を開いてくださらないことも。
私が今回お伺いしたお家の場合、今日がそういう日だったようです。

心を開いてくださるその時のために、保健師さん方は何度でも足を運ぶそうです。
途中で諦めるわけにはいかないのが地域における保健活動。
声がしない・電気メーターが止まっている・新聞受けにチラシが沢山詰まっている・
異臭がするなんてことがあったら即介入ですが、そうなる前の段階で健康状態が
芳しくない方々を見つけ出すのも大変困難な事。
このために、地域にいらっしゃる民生委員をお勤めの方々や周囲にお住まいの一般住民の
皆さんの協力を得るそうです。

病棟だけでは得られない、数多くの人々とのつながりをつぶさに見つめる必要性が、
そして保健師や民生委員・一般住民の皆さんの根気強さが地域における看護や
保健活動には求められているんだと感じております。


夏休み返上実習第二部スタートです [大学]

こんばんは、すがなです。
本日より夏休み返上実習第二部が始まりました。
先週までは派遣看護師・今週から2週間はまた看護学生になります。
今回の実習は市町村保健センター(保健所と少し似ていますが、保健所よりももう少し
地域で暮らす人々に寄り添った身近な対人保健サービスを行なう所です。
すなわち市町村の健康づくり推進の場にあたります)での実習。

この実習は、来年保健師国家試験を受験するために必要な実習。
現在目指しているリエゾン精神専門看護師の他に、保健師として仕事をしたいというのも
実は私の夢のひとつ。
なので、この実習は心待ちにしていた実習のひとつでございます。

なんで楽しみかって?
それは地域に住む、健康に何らかの心配事を持つ人々に働きかけるセンターって
どんな事をしているのかを広く知る事が出来るからです。
今まで病院や有料老人ホームなどでしか仕事をしたことの無い私は、
患者さんや御利用者の皆さんが、お住まいの自宅や地元でどんな過ごし方をされているのかを
知る事が少なかったのです。
お話だけとか、文献だけで知るのみでした。

病院で勤めていたときに2回ほどだけ訪問看護をした事がありましたが、
それだけではなかなかその人に必要な看護や介護をアセスメントしきれません。
今回の実習も2週間だけではありますが、その内容は非常に盛りだくさん!!
実に様々な年齢(生まれたばかりの赤ちゃんから高齢者の方々まで)・様々な状況・
様々なお住まいに住まわれる皆さんと関わることになります。
うわ、考えただけでも楽しみだ♪

今日は現場での実習一日目。
実習地に向かう電車に乗り、トンネルを抜けるとそこは何だか日本と程遠いような雰囲気が!
神奈川県某所・海と山に囲まれた土地にある市町村ですが、観光船とはまた違う
非常に大きな船がいっぱい停留していましたよ、トンネルの真横に。
現在民放で放映されている某ドラマに出てくるような船ばかりです。
すごいなー、我が故郷千葉県ではあまり見られない光景ですよ、これは。

潮風に吹かれつつ、地域に密着したケアってどんな事が行なわれているのかを吸収できたらと
思います。記録は大変だけど(汗)。


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