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論文訂正終了。 [修士論文]

こんばんは、すがなです。

本日とうとう論文訂正を終え、差し替え分を事務室に提出完了しました!
終わったよ、ようやく終わったよ…と、ほっと胸をなでおろしました。
あとは3月上旬に行われる修了発表に名前が載るかを待つだけです。
新しい就職先への提出書類も今日発送しただけに、事務室カウンターで
「修了決定、お願いします」と心の中で唱えていました。

大学構内で友人とこれからのことを会話した後、ロッカー内の荷物整理のために
ロッカー室へ。
学部時代に借りていた奨学金関連の手続き確認のためにPC室へ。
そして探していた文献を見つけに図書室へ。
今週末、ある学会に行ってくるのでその参考になる文献を探したくてね。
昨年の今頃、京都で開かれた学会と同じ学会です。
いつか私も学会で発表できるようになれたらいいな~。

色んな片付けをした後、大学から一番近い海へブーンと車を走らせました。
まだまだ寒い海だけれど、お散歩している人がちらほら。
心なしか、マフラーを外している人が多かったようで。
車の中の温度計を見ると、日中の気温は12度まで上がっていたんですね。
街道沿いの梅の木も花を咲かせていました。
春が来るのも、あと少し。


明日は口頭試問 [修士論文]

こんばんは、すがなです。

ついにやってきました。
先日提出した論文について口頭試問が明日朝9時から行われます。
「キター」という思いと、一体どのような質問が来るのかが怖い気持ちでいっぱい(><)

論文を読み返すと、とにかく乱丁が多すぎ。
PCという文明の利器に私は大きく助けられてきたのですが、自分の使いようによっては
恥をさらしてしまうことにもなっちゃうんだな…と、つくづく「うへぇ」とうなだれてしまいます。
今まで書いてきた文章を時々コピー&ペーストすることがありますが、まずはこれが穴その1。
きちんと読み返すと、文章が全然つながらなかったりします(当然ですが)。
研究の目的の部分で私はこれをやってしまいましたよ。トホホ。

穴その2として、引用・参考文献番号のずれや付録としてつけたページ数のずれ。
昨年の早い時期から文献検討を行ってきましたが、論文として改めてまとめていくと
文献の番号がずれていきます。
また、いらない文章を削除・追加していくことでページ数は徐々にずれていくため
文を書いていた当初からどんどんページ数がずれていくのです。

そして穴その3として、「それで結局何を言いたかったの?」ということが
頭の中に残りにくいこと。
これは私の特徴でもあるので、みなさんに共通するであろう穴とは言い切れません。

私は実際に鉛筆やペンで紙に書いていくことで頭の中を整理していきます。
書き慣れた自分の字の特徴や、時々書いている挿絵(例えば授業中や対話中に
先生や相手の方が語った内容を、私は「ふきだし」と「棒人間」を用いて
絵をノートに書き入れることをしています)があるだけでも、だいぶ記憶を蘇らせることができます。

しかし、PC(特にワープロ機能のソフトや計算ソフトの場合)だと、なかなかそうはいかない。
必ずしも自分の描きたい絵が描けなかったり、書けたとしても多少時間を要するため
途中であきらめてしまうことがあります。
ペンで文章を書くことと比較して、PCはキーボードをたたくことで文章を作り上げていくため
一度文章をつくっただけでは頭の中に残りにくいようです。

やはり、一度文章を書きあげたらレポートの紙に穴が開くくらい眼を通すことが防止策になるようです。
提出時の体調が悪かったことはもはや言い訳にならない。
書いた文章に責任を持つためにも、もう一度書き直す覚悟を据えました!
うーん、それで明日の口頭試問対策はどうしましょう…。


体調絶不調だけど論文提出だっ! [修士論文]

こんにちは、すがなです。

現在、論文の原本を刷っています。
ようやくここまでこれたか・・・と感慨ひとしおなのですが、
昨日は朝から夫婦揃って悪寒戦慄・発熱・関節痛・嘔吐・下痢。

論文体裁を整えていても、文章を理解できなくなったり
部屋にいるだけでガタガタブルブル。
論文の友であったリポDを飲んでみれば直後にリバース。
勘弁してくださいよ~~。

解熱鎮痛剤でどうにか熱をやりすごし、今日の朝は37度台まで回復。
あとは旦那さんの回復を待ちつつ、論文提出あるのみです。

論文枚数が思いもよらずものすごい量になってしまい、
コピーが間に合うかどうか非常に心配です。
でも行くべし!


論文提出までのタイムリミット [修士論文]

こんばんは、すがなです。
明けましておめでとうございます。
このブログに遊びに来てくださっている皆様、今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
コメントを書いてくださっている皆様、昨年の間にお返事もせずすいません。
お返事はもうちょっとだけ、お時間ください。

今日はこれから論文書きです。
看護師として勤務していた5年前に幾度となく繰り返していた日勤深夜を思い出します。
日勤で働いて帰ってきてから仮眠して、その日の深夜にまた勤務。
働いていた当時はもう慣れっこだったし、深夜明けのあのすがすがしさ(?)というか
「やりきったぞー!」感が好きでした。
でも今日はそうはいかない。

なぜならば。
いよいよ来週火曜日が課題論文提出日だからです(修士論文、とマイカテゴリーに記していますが…私が所属している大学院の場合、CNSの学生には「課題論文」を書くこととなっています)。
ついに提出までのタイムリミットが迫ってきた。うひゃ~~。

年が明け、今週は大詰めウイーク。
ほぼ連日のように先生方と面接を繰り返しては論文の手直し。
1日60~80枚のペーパーを書き直したり、新たに書き起こしたり、書いたペーパーを
泣く泣くバッサリ切ってみたりのこの毎日。
早く提出してしまいたい!ぎゃふ~~~=3

「若いから寝なくても大丈夫よね!」
今日、先生からいただいたありがたい(?)お言葉。
5年前ならなんのその、だったんですけどね…ここ最近はもう自信ないっす。
今年で32歳か…とにかく自宅の冷蔵庫にあるリポDで
「ファイト~」
「いっぱ~つ!」(古っっ)
ですな。

 


研究中間発表会を終えて [修士論文]

こんにちは、すがなです。
今月に入ってまったくと言っていいほどブログに手をつけず、
今日になってようやくこちらへ来ることができました。

今週の日曜日、大学院で研究(論文コース・課題研究いずれも)の中間発表会が
ありました。
うちの研究科は看護学専修だけではなく、医療全般をマネジメントする専修・そしてスポーツの
分野におけるマネジメントをする専修の3専修で構成されています。
昨年の発表会は3つの専修がバラバラの会場で同時開催だったのですが、
今年からは3専修が同じ場所で2日間にわたって発表を行うこととなりました。
当然、オーディエンスは増えるわけです。

なので、13分の発表時間でマニアックかつ広範囲な研究内容をシンプルにプレゼンするのは至極大変。
この発表のために、今月前半はエネルギーを吸い取られていました。
「私の睡眠時間、1日2時間でもいけるな」といった、ナチュラルハイになることもしばしば。
自分のタイムマネジメントを怠ったツケが、ここでドッと来たんだろうと思います。ハイ。

この発表会のため、精神看護分野内で予行練習を2回実施。
パワーポイントのバージョンアップを重ね、いざ発表の場へ。
この2年間、色んな場で質問や疑問を投げかけられてきたおかげでしょうか。
本番の時、心の中は普段よりも平静だったんですよ。
自分の中では、予行練習以上に平静だった。不思議ね。
プレゼンスイッチがonモードに入ったのでしょうか。

しかし、その後他専修の先生方から痛いご指摘が。
内容としましては
・研究目的と考察がバラバラ。
・どんな症状があって、どんなケアが妥当だと考えたのかがあまり説明されていない。
・結果の悪かったところについての考察が得られていない。
・今回取り扱った疾患がそもそも一般の人にはわかりにくい。発表の際、疾患について説明を加えるべき。
こんなところでしょうか。
これらのご意見を基に、改めて考察を深めていきたいと思います。ハイ。

「発表する内容を聴く相手は全くの素人です。
だけど素人にもスッと頭に入って、理解できるプレゼンがベストなプレゼンなのです」
ということを、確かどこぞの授業で某教授が話していたような…?

今回の発表会で、他専修のプレゼン力を思い知らされました。
発表者が発表の場のマネージャーを務めることをモットーとする専修あり、
遠くの人にも見やすく・かつ作り込んだパワポを提示し、台本なしでプレゼンする学生あり。

実際に自分のプレゼンを人に見てもらい、他人が行うものを見て疑問を抱くことで
さらに研鑽しあうのが研究の場なのだ…と、発表会を通じて痛感しました。
普段は独りで研究しているように思うけれど、研究は独りじゃできない。
エネルギーも相当消費するけれど、消費した分だけ、どんな形であれ自分に返ってくるんだろうな。

う~~~、やるぞ!

【PS】
緩和ケアの勉強のため、私は現在JPAP(Japan Partners Against Pain)というところに加入しています。
JPAPのサイトでこんなクリスマスツリーhttp://www.jpap.jp/pro/pub/xmas/が。
緩和ケアに興味のある方、一度覗いてみてください。
JPAP公式HP;http://www.jpap.jp/


私を育ててくれた、我が心の病院 [修士論文]

こんばんは、すがなです。

今週は月曜から今日まで毎日研究協力病院に行っておりました。
昨日は研究介入のため、ではなく勉強会参加のために病院へ行っていたのですが(^^;)>
勉強会の後、帰りが少々遅くなったため実家に泊まりましたわ。

そして今日、久しぶりに実家から病院へ。
実はこの研究協力病院、以前私が勤務していた病院なんです。
なので、実家から病院に行くにも勝手知ったるこの道、なのですよ。
先週末にやってきた我が家の新車☆に、早速この道を覚えてもらいましたわ。
カーナビが正統派な道をナビしてくれるんですけれど、
「そんな行き方、ホントの意味で邪道だぜい!」
と言わんばかりに横道やら農道やらを通って行きましたよ~~~。

職員としてではなく、研究生としてこの病院に入るようになったのが今年の9月。
今日で約30回目となりました。
うちの病院は小規模の総合病院なので、すれ違う人みんなが
「こんにちは」「お疲れ様です」「調子どう?」
と挨拶しあう、そんな病院です。
所属部署関係なしに、ね。
だから看護部はもちろん、総務課、リハビリ科、放射線科、検査科、薬剤部、診療部、
栄養課、医事課、業務課、管理課それぞれにいつもよくしてくださるスタッフがいます。

すごいでしょ~~、そこがうちの病院の自慢なんですよ~~~。
挨拶しあうのって当り前のことかもしれないけれど、実は大きい病院であればあるほど
なかなか出来ないことなんだろうな…って思います。

私が勤めていた時代からお世話になっていた方も、約4~5割ほどいらっしゃいます。

朝、業務課のスタッフさん(この方は、私が以前勤め始めた時からずっとお世話になっていた方)から
「あれっ、すがなさん今週ずっと来てるじゃない?頑張ってるね~!」
とお声をかけてくださったり。

仕事前の朝礼では以前同じ病棟で勤めていた先輩や後輩が
「あ、すがなさんだ~~☆」
とニコニコしながら話しかけてくださったリ。

診療中、今回の研究で初めてお近づきになれたスタッフの方から
「すがなさん、こういう時ってどう患者さんのことを聴いてみたらいいかな…」
と相談されたり。
「今日、あの患者さんが診察に来るって情報をゲットしましたよ!」
と教えてくれたり。

お昼ごはんの時、栄養課の管理栄養士さん(この方も、私の入職時からお世話になっている方です)が
「研究頑張りすぎなんじゃない?顔色冴えないよ!いっぱい食べてね!!」
と元気いっぱいのエールを下さったり。

患者さん待機中の時に自習をしている際、うちの病院のCEN(この方は創傷ケアのCENです)と一緒に
「これからこの患者さん、どうしたらいいかね~って思うんだ~~」
と一緒に考えたり。

そして研究の資料をまとめている時に、いつも決まってドクターが
「おーい、お前の研究まとまりそうかー?まとまんねーんじゃないかー?」
と、つっけんどんながらもちゃっかり心配してくれていたり。

診療終了時間近くになって、整形外科外来スタッフ(NS,看護助手さん、クラークさん)と一緒に
担当している患者さんのことについてプチカンファレンスを開いてみたり。

帰る前に看護部へご挨拶に行くと看護部長さんや看護部スタッフの方が
「今日はどうでしたか?今度はいつ来るの?何かお手伝いできることがあったら
いつでも言ってくださいね」
と、優しい笑顔で・温かい言葉で包んでくれたり。

で、帰りに着替えを済ませて帰る時、以前からよく知っている放射線技師のお友達と
「へー、そうかー、お互い精進しあっているよねーー」
と、お互いを励まし合ったり。

この病院に来ると、病院嫌いの私なのに何故だか自分の家に帰ってきたような…
そんな安堵感を抱きます。

この研究に取り組もうと決めた時、師匠や先生は
「どうしてそんなに、前に働いていた病院で研究をしたいのかしら…?
 だってあなたの今住んでいるお家から相当遠いじゃない。
 今のあなたの研究内容の領域っていうよりも、また別の領域のことがホームページで書かれているのに」
と不思議そうに話されましたが、それよりも代えがたい気持ちがあるからなのです。

この病院で出会った多くの患者さん、そして患者さんをそっと支え続けているスタッフの皆さん。
本当に、本当に皆さんがいてくれるからこそ…今、自分が実践したかった看護の道へ進むことができたんです。
いつかきっと、この思いが皆さんの願う未来へつながりますように。
そう、願ってやみません。


待ち人、来ず(涙 [修士論文]

こんばんは、すがなです。

だんだんお鍋が美味しい季節になってまいりましたね。
う~寒い(>、<)
今日、とうとうダウンジャケットに袖を通しました!
吐く息もちょっとだけ白かったです~。
私が研究で通っている病院では、11月上旬からインフルエンザの患者さんを
多く見かけます。
私は明後日インフルエンザの予防接種を受ける予定。
課題研究の山を越えるための必須アイテムが、この予防接種なのです。
皆様も、お早めに予防接種を受けてこの冬を乗り切っちゃってください☆

研究のため、今日も千葉県某所の病院へ。
昨日お会いする約束をしていた患者さんがお見えにならず、ちょっとガッカリ。
「今日、もしかしたらお見えになるかも…」
と儚い願いを心に抱きつつ、横浜の自宅を出発したのが朝8時。
で、到着したのが10時30分。
いつもは朝5時50分ごろに家を出て、8時10分ごろ病院に着くのですが
今日はちょっとゆっくりしていたのですよ。
たいてい午後に来られることが多い患者さんなのでね。

外来での研究をしているので、外来スタッフに挨拶をしてから
その後図書室で自習しつつ待機。
カチコチカチコチ…時計の音と、隣にある保育室のおチビちゃんたちの声を聴きつつ
「う~~ん、そろそろ来てくれるかな~~~~……」。

しかし。
窓から見える牧歌的な風景(ここは田舎にある病院でして、隣は牧場です)に夕焼けが。
待てど暮らせど待ち人来ず。
昨日のブログにも登場した、研究協力をしてくださっている先生が図書室に現れ
「進んでんのか?」
と一言。orz
17時となり、今日もタイムアウトですわ…。

う~ん、先週患者さんに
すがな「じゃ、19日の月曜日にお待ちしていますね」
患者さん「うん、わかったわー」
ってきちんと約束してたのにぃ(TAT)
切ない。

でも、明日も明後日も行きますよーーー!!!
いつかは待ち人来(きた)る!
いや、来ないと困る!!


最近、大学よりもあの病院にいる方が好きかも。 [修士論文]

こんばんは、すがなです。
実に2週間以上、このブログから姿をくらませていました。
この2週の間、こちらへ遊びに来てくださった皆様ありがとうございます。

この2週間、とにかく研究データの収集と書き起こしの繰り返しでした。
私は現在週に3回、千葉某所の病院へお邪魔して患者さんとお会いしているのですが
一回の面接で得られるデータが実に膨大。
各患者さんに週1回のペースでお会いしていて、いつの間にか書いた書類が
患者さん一人につきおおよそ50枚近くに…orz
これをどうまとめようか。
本当に結果として出せるのか悩みどころです。

先週は日曜日も大学で先生から研究指導を受けていました。
修士生に休みなし、そりゃないよと言いたいところですが
そうも言っていられなくなってまいりました。

最近大学校舎に足を踏み入れると、妙に緊張感が走ります。
逆に、現在お邪魔している病院内に入ると安らぎ感が。
研究に協力して下さるドクターも毎回「研究進んでんのか~?結果は出そうか~?」と
何だかんだ言っては心配して下さり、患者さんの状態について一緒に考えてくれるのがありがたい限り。

スタッフの皆さんの協力もホントありがたいです。
先日、研究に協力して下さっている患者さんがたまたま病院の上の階に行こうと
されているのを看護助手さんが見つけてくださり、
「あっ、すがなさん、さっき○○さん(患者さんの名前)がエレベーターでx階に上がるところを
見かけましたよ!」
と即座に教えてくれました。
「えっ、ホント!?すぐ追いかけないと!ありがとう!!行ってきます!!!」
なかなかお会いできない患者さんだったんで、その知らせを受けて猛ダッシュで階段を一気に
駆けあがりましたよ。
ここ数カ月ぶりにダッシュしたわ。ゼェゼェ。
息を整えx階に着くと同時にエレベーターが開き、患者さんとお会いすることができました。

看護師や理学療法士の皆さんも、
「あの人面接の時どんなこと話してる?」
「どんな方法だったら楽になるかねぇ」
「こんな風にやってみたら?」
と、一緒に考えてくださいます。
ただ、スタッフの皆さんが本来行う業務との兼ね合いもありまして…
研究の時に一緒にその場に入っていただくってことが出来ないのが非常に残念。

研究データがしっかり収集できるその日まで、何がなんでも通う。
それが今の目標ですが、病院に通う日々が残りわずかだと思うと…ちょっと寂しい。
スタッフ皆さんのご協力あってこその、すがなの課題研究です。ペコリ。
みんな、ありがとね~~~~~~!!!!


アセスメントが書けない!? [修士論文]

こんばんは、すがなです。

修士修了のための課題研究(うちの大学院のCNSプログラムの場合、修了前に「修士論文」ではなく
「課題研究」を仕上げることとなります)、ますます致命的かも…(‐ ‐;)
私はとある事例研究に取り組んでおります。
内容についてはヒ・ミ・ツ。
とある病院にお邪魔し、患者さんに実際にケアを提供しつつ論文に取り組んでいます。

日々の看護で私が苦手としていたこと。
それは看護過程。
看護師の皆様ならすでにご存じこの名前。
情報を集め、アセスメントし、プランを立てて、それを実行。そしてプランの評価。
この中のミソとも言える、「アセスメント」を文章化するのが大変なんですわ。
考えることは大好きなんですが、それを文章にするのが苦手でして。
時には「アセスメント」が「憶測」となってしまい、実際の患者さんの状態からかけ離れた内容に
なってしまうことも…。

それが今の今でも続いていることを、先日先生からご指導いただきました。
アセスメントと情報がごっちゃになって書かれているところが、私のアセスメントのマズイところ。

10年看護師のくせに未だにアセスメントもまともにできず、正直自分にガッカリ。
うおー、今からでも巻き返しを図りたい!!!!
セオリーユーザーまでには至らないまでも、ちょっとはまともなアセスメントが書けるようになりたいもんです。


安全パイ、ですか… [修士論文]

こんばんは、すがなです。

最近なんだか心がからっぽ状態。
ぼんやりしています。あ、これは前からか?

先日、研究でお世話になっている医師からこんなお話をもらいました。
「すがな、お前昔っから良くも悪くも『○○(=私の本名)』だな。
 お前の研究、事例が集まるのかどうかこっちが心配だよ。
 お前、安全パイしか狙ってないもんなー。
 事例を選びすぎなんじゃないか?」

アウチ!
研究終了まで折り返し地点を越えようという時にこの一言っすか…。
口は悪いけれど(失礼!)、何だかんだ言っては心配してくれているこの先生。
しかし確かにそうなのかもしれないな…と思うと、今後私は本当にリエゾンナースとして
やっていけるんだろうか…?と不安でいっぱいです。

研究日以外の日は、なんだかひきこもりがちな今日この頃。
PCを開いてインターネットをブラウズすることも先週末から今日までなく、
ちょっとプチうつな日々を送っています。
やれやれ。



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