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大学院修了、そして次のステップへ! [大学院生活]

こんばんは、すがなです。

今日は2007年度末の日ですね。
すでにお仕事をされている皆様にとって、今日はお仕事締めの日で大忙しだったかと
思います。今年度もお疲れ様でした(^ ^)

先週金曜日、とうとう大学院生活の大締めである修了式を迎えました。
朝9時、雲が少しありましたがほぼ晴天。
この日を迎えることができ、心から「よかった」。
修了式を挙行するキャンパス近くの駅改札を出た時、同期の姿を見た瞬間に
その思いはさらに強くなりました。

大学院修士課程の日々は、とにかく勉強・勉強。
そして活動を拡げる日々。
ほぼ毎日課題を3~4個抱え、あっちをウロウロ・こっちでアタフタといった
生活でした。
しかし、臨床生活だけでは触れることのできなかった新しい知識・人々との出会いを
重ねることができたことは、かけがえのないものであります。

大学院での様々な思い出を思い返しながら、学位記を研究科委員長から受け取りました。
学位記カバーが大学学部生用よりもちょっぴり豪華な生地でできていたことを発見し、
これからの自分が背負うものも同時に実感。

別のキャンパス内の有名食堂に場所を移して、謝恩会。
謝恩会準備メンバーのひとりとして、半年前から微力ではありますがお手伝いさせていただきました。
後輩の皆様にもお力を借り、パーティ開始1時間前から総仕上げ。
テーブルを飾るお花も後輩さんと一緒に作ったんですよ☆
自分たちの手作り感満載でゲストの皆様をお迎えすることができました。
後輩の皆様、そして準備メンバーの皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました!

とある方からぬいぐるみ祝電をいただき、これまたビックリ♪
暖かい励ましとお祝いの言葉を頂戴しました。
祝電を下さった方、心から御礼申し上げます。

謝恩会も終わり、2次会会場へのご案内と記念品配りをしている時に
恩師に改めて今までのお礼を述べました。
「これからもどうぞよろしくお願いします」の意味をこめて握手をしたら、なぜか今までの思い出や思いが
心に湧きあがってきて…
目頭が熱くなり、涙が鼻に集まったような、変な声になってしまいました。
これも人の手に触れることによる効果、なのでしょうか。

2次会ではあまり料理に手をつけず、謝恩会準備メンバーと徴収金額について話し合い。
会もたけなわとなり、23時頃つつがなくお開き。

慣れないヒールを履いた足で、一人夜道をゆっくり歩いて帰宅。
「本当に大学院、修了したのかな」
違和感を感じつつ、坂を登って行きました。

謝恩会の記念品は、大学院修了記念ボールペン3本と思い出を綴ったDVD。
DVDはまだ見ていません。
机の上に載ったまま。
独りで観たら、また鼻に涙がたまっちゃいそうです。

今年度最後の日、研究協力をお願いした病院へ論文を提出しました。
多くの職員の皆様のご協力をいただくことで書き上げたこの論文。
へっぽこ論文かもしれませんが、私の看護のひとつの軌跡です。

明日からは新生活スタート。
気持ちを切り替え、次のステップへ向かいます!





精神看護分野で過ごした日々 [大学院生活]

こんにちは、すがなです。

昨日の夕方から夜まで、私は現在所属している大学院精神看護分野の皆さんと
過ごしておりました。
学部プロジェクトの研究発表会、我が分野初となる事例検討会、そして
私達修士2年と先生方との懇親会。
これが昨日の日程でした。

プロジェクトの学生さん方の発表はとても素晴らしく、プレゼンテーション方法や
内容は私自身見習っていかなきゃ…と強く感じました。
記念すべき我が分野初回の事例検討会は、今後私も出会うかもしれない患者さんとご家族に
対するリエゾン活動を深く考える機会となりました。

上記2つが終わった後、M1の皆さんから修了記念プレゼントを戴きました。
M1の皆さん、今度は皆さんが我らが研摩ね研究科・精神看護分野を力強く先導する番です☆
皆さんとお会いし、色んなお話を聴かせてもらえて今まで知らなかったことを熟考する機会を
得ることができました。
今後も陰ながらではございますが、応援しております(^^)

そしてM2も自分たちへのご褒美を。
まずは修了記念品として、ブラジェクの爪やすり!
強化ガラスでできており、かなり丈夫にできています。
でもとってもデザインが凝っておりまして、一つ一つに個性が宿っています。
看護師にとって、手元は患者さんがもっとも注目する部分のひとつ。
この品を選んでくれたMさん、Rちゃん、Sさんありがとう!

その後念願の懇親会へ。
大学近くの小粋な洋食屋さんで、先生方を交えてお食事です。
我が分野は結構気さくに話ができる分野でして、そこが自慢。
久しぶりにみんなと食事ができて、とっても嬉しかったな~
今まで過ごした精神看護分野の日々を、ゆっくりと振り返る。
そんな懇親会でした。

いつもだったらそんなに酔わない程度の量の白ワイン1杯半だったのに、
昨日また起立性低血圧を起こしてしまったようで…人にあふれた終電近くの電車に
乗ることを見送ってしまいました。
みんな、一緒に電車に乗れなくてごめんね~~(TAT)
空いている帰宅コースをたどり、終電でなんとか帰宅することができました。

プラットホームのベンチでひとり、酔っぱらった頭の中で考えていたのは今までの日々のこと。
精神看護分野の中で過ごした2年間(学部時代から現在師事している先生のもとで
勉強していたので、正確に言えば3年間)は、今までの看護師生活をさらに変化させる発見の日々でした。

私が今後目指していくリエゾン看護、そして看護学だけでなく政策やこれからの
専門看護師の動き、健康をキーワードにした人々の動きなど…とにかく学ぶことが山ほどありました。
すぐにへたれる私にとってこの2年間は、世の中のことを覗く程度に終わってしまったかもしれません。
たまに思いっきり落ち込んで、友人たちにも面倒をかけてしまうこともありました。
それでも、今まで知らなかったことや見過ごしてしまったことを改めて見つめ直すことができた。
病院で勤務しているだけでは見えなかったことを、少しだけでも掴むことができた。

私たったひとりだったら、きっとここまで来られなかったでしょう。
厳しくも暖かく指導して下さる方々やアドバイスをくれる友人・家族、今まで縁あって
結びつくことができた多くの方々の力があったからこそ、ここまで来ることができました。
人とのつながりがあってこその学生生活。看護学を学び直す生活。
そんな学生生活の日々でした。

あと1週間で修了式です。
修了式までの1週間は研修会に追われる日々ですが、大学で過ごしたあの日々から
新しいステージへゆっくりと切り替えていこうと思います。






節約しながら文献ゲット! [大学院生活]

こんばんは、すがなです。

大学院生生活もあと残りわずかとなってまいりました。
無事に修了決定すればね!

修了決定すれば4月から再び社会人です。
しかし現段階では…無収入 orz
でも読みたい文献はたくさん!あるのです。
本屋で立ち読みした看護学系雑誌や専門書。
のどから手が出るほど入手したい~~
社会人の時はホイホイと開いていた財布のひもですが、今はそうもいかない。

どうしても読みたいのならば…ここは大学の図書館を活用することがベストです。
広いスペース、静かな環境、文献検索システム、コピーコーナー…。
学生であるからこそ活用しなきゃもったいないな~と、今になって実感。

先日本屋でマークしていた雑誌数冊をもう一度手に取り、
さらにじっくりと読みたい記事をコピー。
コピーしたらファイルするためにパンチで穴を開け、閲覧室で読む。
そしてファイリング。

本来ならば定価購入すべきでしょうが、学生身分の私としてはコピーサービスは
非常にありがたい存在。
社会人に戻ったら、コピーでケチらず再び雑誌購入させていただきます m(_ _)m

さらに。
大学図書館入口や構内で見かけられる「ご自由にお持ちくださいコーナー」は大変重宝しております。
すでに新刷版が出版されていて、それと入れ替えされた古い本がこのコーナーにずらりと並んでいます。
ちょっと型落ちかもしれませんが、それでもやっぱりありがたい。
たまにここからありがたくお譲りいただいております。

定期購読したい雑誌や本がいくつかありますが、今の間だけちょっと節約。
節約しつつも読む楽しみ、これこそ学生ならでは!なのかもしれませんね。




修了後のつながり [大学院生活]

こんばんは、すがなです。

つい先ほど帰宅しました。
今日は大学院修了(まだ修了決定していないのがオチですが)式の後に
行われる、謝恩会についての会合があったのです。
修了発表が段々と近づいてきただけに、「ホントに修了決定しなけりゃシャレにならない」
そんな中で2時間ほど話し合い。
謝恩会会場もいつも使用しないキャンパス内の食堂を使用するので、ちょっとドキドキです。

うちの大学院研究科は看護学を学ぶ学生だけでなく、「健康」をキーワードに
集まった学生の集団でして…入学前のバックボーンは実に様々。
だからこそユニークな発想がポンポンと浮かんでくる、そんな研究科です。
学生の年齢も新卒から70代までと幅が広い!のです。
私なんてまだまだヒヨっ子ですよ~。

看護学(特にリエゾン)を追求しつつ、自分の学びの枠を看護学だけに留まらず
少し拡げること。
これが私の大学院入学の目的でした。
結果的に、「やはり看護学に固執しちゃったかな~」と思いつつ
看護学以外の物事や人々と新たに出会い・触れることができた2年間でした。
専門領域が全然違う他の専修のみんなと一緒に受けた授業もいくつかあり、
みんなでウンウン悩みながらレポートを作成したこともありました。

もし修了が決定したとしても、修了生のみんなとはどこかでつながっていたい。
そんな願いをこめつつ、謝恩会準備のお手伝いをしています。

会合終了後は、先輩方や後輩さんを交えての食事会(飲み会)。
学んだ学年は違えど、同じ研究科に集まった者同士で笑い合えるというのも
嬉しいつながりですね。

みんなで笑い合い、精進できるつながりがいつまでも続きますように。

ギヒルズでもの思ふ。 [大学院生活]

こんばんは、すがなです。

本日、私ギヒルズでほぼ1日を過ごしました。
ギヒルズ。
おそらくこのアニメーションを知っている人ならば、ギヒルズと聞いて
どこかがわかるはず。
「蛙男商会 『秘密結社 鷹の爪団』」
http://www.kaeruotoko.com/merumaga/vol0006/index.html
http://www.do-dle.tv/movie/2006/10/post_13.html

鷹の爪団は置いといて。
今日、ギヒルズに行ったのは遊びのためではありません。
研究指導を受けるためです。
勤労感謝日なのに足を運んでくださった先生、ありがとうございます。
ギヒルズのあの高いビル40階から望む東京(新宿方面)を眺めつつ、
自分の看護の傾向を今一度振り返ることができました。

私の看護の傾向。
それは「自分が実施したケアをもう一度『鳥の目・虫の目』を持って患者さんに
効果があったかどうかをしっかりと確認しない癖がある」ということ。
天空に近いところから街を見下ろし、先生の教えを聴いて改めてそう感じました。
決して看護ケアを適当に行っているわけではないのですが、
その効果があった・なかったを確認することを恐れていたのかもしれません。

否、効果がなかった=自分の看護ケアがモノになっていなかった という
公式を見るのが怖かったから、確認しないままで通り過ごしていたのかもしれません。
ダメちんな自分を見つめ返すことがつらいからかもしれません。
あー、そんなんじゃダメだー。

でも自分のケア効果を確認し、振り返ることは
きっと患者さんの生活により近いケアを新たに生み出す力になるのかもしれない。
そう思うと、「よし、きちんと確認しなくちゃ」という気持ちがムクムクと湧きあがってくる。
そう思えるようになってきました。

来週も頑張るぞ!

ギヒルズの周りはもうクリスマス一色。
でも修士生活は刻一刻と残り僅かとなっています。
クリスマスムードは今年はお預けかな…と思いつつ、
ちょっとだけ今日は楽しむことができました。



マコピーさんと出会う。 [大学院生活]

こんばんは、すがなです。

今日は久しぶりに暑かった!でも夜はめっきり秋らしくなりましたね。
今私の勉強部屋には涼しい風が通り抜けております。

さて、今日はこのブログを通じて知り合うことが出来たマコピーさんと
初めてお会いしました。
やり取りを始めて実に半年以上…?
マコピーさんは現在看護師として某県の病院にある精神科救急にてお勤めの方です。
将来大学院進学を果たすべく、日々お勉強と実践を重ねていらっしゃいます。
精神科救急の現場は1日見学をしただけの経験しかない私。
もっとお話を聴きたかったなーーー。

今回は東京へ勉強会に来られたことをきっかけに、うちの大学院をご紹介することとなりました。
晴れていてよかった!
お昼ごはんを食べつつ、自分たちの紹介と大学院の紹介。
とても気さくな雰囲気の中、お話のネタをすっと出してくれるマコピーさん。
やはり精神科ナースは聴き上手…と私も勉強させていただきました。

看護を実践しているうちに、さらに追究したいことを自ら得ていこうとするエネルギーを
マコピーさんから戴くことができました。
明日から再び始まる実習、そして研究へのエネルギーチャージをさせてもらいましたよ☆
おかげさまでレポートを今書き上げ、提出できました。

準夜上がりでお疲れのところ、今日は東京まで来てくださってありがとう!マコピーさん。
今度は精神科救急での日々をさらに聴かせてください。

このブログを通じて、少しずつ色んな人と繋がっていくありがたさを実感しております。


理論を臨床実践に活かす [大学院生活]

こんばんは、すがなです。

あらっ、あっと言う間に9月突入…そして現在我が家の目と鼻の先に
大型台風が迫ってきております。アワワワワ…
今週はまた新たな場所で精神専門看護実習にトライ。
本日、無事終了しました。

今回の実習、今までとはまた違う実習となりました。
これまで縁あって様々なCNS(専門看護師)やCEN(認定看護師)の方々にお会いし
学びを得てきました。
実習のおかげで、直にお話を聴けたり実践の現場を目の当たりにすることができます。

今回の実習で特に感じたのは「それぞれの持ち味を自然な形で理論と結びつけ、
臨床実践で活かす」看護を、CNSやCENはしっかりと持っているんだな…ということ。
自分の看護をさらに強靭なものにしていくものは看護理論*であり、しかもその看護理論を
上手に使い分け実践に活かす。
 *一口に看護理論と言っても、世界には実に多くの看護理論家が存在しております。
言葉で書いてしまうと非常にシンプルかもしれません。
しかし、実際に臨床で用いるにも看護理論家の述べる知識が充分自分のものになっていないと
「で、結局何を言いたいんだい?」となってしまい、見えるものが見えなくなってしまう。

実は私、臨床時代はアンチ看護理論・看護研究派でした。
自分が勉強しなかったくせに、「あんなもの、ただ難しいだけで臨床と全然結びつかないじゃん。
毎日の仕事が忙しいからそんなもん勉強出来ないよ!臨床経験年数あっての臨床看護よ!」と
逆らってばっかりでした。
だけど…
本心は「看護の先人が日々の看護実践から得て、長い月日を経て得られた理論を
今日の臨床看護でさらに活かすことができたら…何かもっと新しいことが見えてくるかもしれない」と
考えておりました。
学び・臨床で活かすことへの憧れを覆い隠そうとして、臨床時代の私は裏返しの態度を
取り続けていたのかもしれません。

看護の世界は良くも悪くも、「臨床経験○年」で知識や技術を述べることがよくある
ような気がします。
私は看護師になって今年で10年目なのですが、臨床経験を述べるとしたら5年。
勉強に専念するため、大学編入時や大学院在学時は非常勤程度の仕事しかしておりません。

実習先で「あなたは臨床経験何年なの?」と聴かれることは十中八九あり。
これって結構落とし穴。
臨床経験っていうのは、常勤として仕事をしていた年数のことを述べているのでしょうか?
己の腕を自分の理論で磨いてきたから、それで良しということにはならないでしょう。
また、「あー、私まだ○年目の看護師ですから何にもわかんないんですよ~」とか
「私看護師になってもう○年だから一通りのことはできますよ」というのも根拠が見えず。

単に臨床経験や経験してきた診療科だけで看護の熟練度を語ることはできないのではないでしょうか。
やはり、日々の修練と自ら学び続けることは両方必要なんだろうと強く感じます。

今回の実習でお会いしたCNSから、深く学んだこと。
それは、自分の看護のコアとなっている理論があるかないかによってその人の看護スタイルも
おのずと決まり、実践の中でその理論が自然に活かされていくのだということ。

私ならではの看護というものを見出すために、これからも学び・臨床に出たいと思います。




実習道中記 うまかもんを食べて・見て・めぐり会う [大学院生活]

こんにちは、再びすがなです。

実践を踏まえた厳しい勉強の毎日だった今回の実習。
ですが、これだけではありませんでした。
自分の田舎でもあるこの場所を、さらに身近に実感したかった。
母や父、そして親戚が生活していたこのご当地モノを触れてみることって
自分のルーツを探るひとつの手立てですものね☆
また、「うまかもん」を食べ、気力を養うっていうのもとっても大事ですし(^^)
明日の活力になりますし♪

なので今回、ひそかにガイドブックを持ち歩いてはその場所に立ち寄って
おりました。
ガイドブックに載っているものからまずは堪能。
馬刺し、太平燕、からしれんこん(実は今まで食べず嫌いでした)、だご汁、
こってり味のにんにくラーメン、晩柑デザート、その他ご当地焼酎もね。
ここまで言ったら、私がどこに行ったか皆さんすでにお気づきかもしれませんね。
その他、学生街ならではの安くて大量・しかもウマイものを出して下さる定食屋さんの
ご飯もね!
今まであまり学生街らしい街で勉強したことのない私にとって、とっても新鮮な体験でした。
実習の合間に私達3人、へこんでるわりには結構楽しんでいたのかもしれない…不謹慎でしたかしら?

他にも、名所を知る旅もしました。
先日ブログに載せていた場所なんかその代表格。
実習終了後に出会ったお祭りなんかもそうですね。
あとは、私の住む土地では珍しい市電を目撃したし(残念ながら、今回利用することは
ありませんでした)。

宿舎からタクシーで実習先の大学校舎まで毎日行っていたのですが、
どのタクシーに乗っても運転手さんがナイスキャラ!
温かい方言がまた人情を誘うってもんです。

昨日この土地を去る前に、従妹に一言ご挨拶をしようと思って電話をしたら
なんと空港に従妹と叔母さん(私の母と叔母の妹さん)、そして従妹の
ヤンチャキッズ2人の4人が見送りに来てくれました。
これは私にとってサプライズハプニング!
本当ならば私の方からご挨拶に伺うべきだったのですが、なにしろ過密スケジュールであったため
行くことが困難でした。
それだけに、本当にうれしかったです。

従妹のSちゃんと叔母ちゃん、すくすく育っているSくんRちゃんと会えたのは2年ぶりだな~。
特にハトコちゃん達は2年前はおちびちゃんだったのに、もうこんなにおっきくなったんだ~~と
感慨無量。
ぜひまた東京や横浜、千葉に来られることがありましたらお知らせください。
お迎え・お見送りはもちろん、観光もどんと来い!
色んなお話をしたいですね。

東京羽田行きの便は、なんとたまごっちジェット。
詳しくはこちら。http://www.jal.co.jp/natsu-smile/pc/kids/jet/

たまごっちキャラが描かれている機体の中に乗り込んでみたら、シートに掛けられた
ペーパーもたまごっち。
そしてシートで見ることのできるテレビのチャンネルを変えてみたら、
またまたたまごっちのショー(ぬいぐるみショー)の放映。
配られたお茶の紙コップまでたまごっちいっぱい。
たまごっちって、私が短大時代に登場したゲームだけど今も人気なのね。
4年前にイギリスに行った時の復路便はポケモンジェットでした。
なにかとキャラものの飛行機に縁があるようです。
いや~びっくり。
別にこれらのキャラに思い入れはないのですが、なんだか元気になりますね。
なんでだろ?プフフ。

そんなわけで、多くの体験を得ることが出来た今回の旅路。
自分の病んでる部分にばっかりフォーカスしているだけでは前に進めない。
まだまだ元気で健やかな部分に光を当てて、トライしたり触れたりすることで
意外な発見があるものです。

へこんでいた毎日の中だけど、ほんのちょっぴりアクションを。
そして課題が達成されたら思いっきり自分をホメホメ。
これが今の私の活力かもしれません。


本州に戻りました(実習からの帰還) [大学院生活]

こんにちは、すがなです。
昨日、本州に無事帰還しました。

一週間のうちほぼ毎日早朝から夜遅くまでフル回転状態。
体も頭も気力もフル回転です。
そんな意味も込めて、今回の実習は今まで以上にハードなものでした。
実習を重ねていくうちに、ストレートに「今まで何を勉強してきたんだ、私」と胸に突き刺さりました。

知識を詰め込むだけでは太刀打ちできない、それが看護の現場であること・そして、
看護師というだけではなくCNS(専門看護師)として何ができるのかできないのかを
たとえ移動中でも考えて行動しなくてはならない厳しい世界であることを痛感。

しかし、今回の実習で得られたことは痛いことだけではありませんでした。
これからCNSとして仕事をしていくとした時、単独で動くことは確かに多いけれど
決して自分独りではないのだということを得ることができました。
そしてその仲間は、看護師だけではないのだということも改めて実感しました。

患者さんやそのご家族、その他対象者の活きる力を支えていくには、
一つの職種だけでは到底支えきれません。
たとえ職種がそれなりに集まっていたとしても、自分の言いたいことだけ言っていても
埒があかないこともあります。
ですが、患者さんやそのご家族らがよりよく生きて(活きて)欲しいという願いは
どの職種においても普遍的なものでしょう。
各職種の持ち味を活かし、常にみんなで語り合い、時には真にぶつかってみる勇気が
あってこそのチーム医療なのではないでしょうか。

今回、実習で臨床心理士の学生Iさんとめぐり合うことができました。
彼女と共に実習を進めていくことによって、改めてチーム医療の難しさ・そして面白さを
実感しました。
Iさんや同じCNS実習生のSさんと一緒に勉強していくうちに感じたのは、
「確かに私は知識がまだまだ不十分かもしれない。
 専門性を語るにはまだまだ時間がかかる。
 だけど、直面した問題について真に語り考え合える仲間がいることを知った私は強い」ということ。
苦しい実習であり、それぞれがつらい思いを抱いたけれど、その苦難をみんなで
力を合わせていけたからこそこの回答を得ることができました。

Iさん、Sさん。
2人がいてくれて、時にはユーモラスに・時には大真面目に語り合えたからこそ
乗り越えられた実習でした。
この実習を経験したからこそ、エネルギーを補完しあうことのできる仲間を得られたのだと
思います。
この思いを語るには、とてもこのブログだけでは足りないでしょう。
これからの道のりで時々立ち止まり、語り合いたいですね。
本当に、ありがとう。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

実習で指導してくださった先生。
私に足りない部分を、先生が歪曲させずストレートに伝えて下さったことによって
今までもやもやしていたことをはっきり見い出すことの大切さに気付くことができました。
もやもやしていたものをはっきりさせないままで・しかも勉強してきたものを
大切にしないまま受け流していては大学院に入った意味はない。
先生はこのことを懸命に教えてくださったのではないかと、今も感じております。
「何を大学院で学んできたのか」
「その場におけるCNSの役割は何か」
「今、この場で何が生じているのか」
「問題にばかり目をむけるのではなく、この人は何が出来るのか」
「その出来ることを、CNSとチームはそれぞれどのように支援していくのか」
常に自分に問い続け、行動しながら考えることを肝に銘じていこうと思います。
寸暇を惜しまず指導くださった先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。

実習の先々でお会いできた皆様
今まで自分の心が揺れ続け自分の防衛に走っていた私でしたが、皆さんの
ひとつひとつの厳しくも温かい言葉や行動に触れることができたことによって
「私なりの意見・私なりの解答・私なりの看護があってもいい」、そのことに気付くことができました。
ひとつの問題に固執し続け、できない自分を責め続けるのではなく、
「まだ別の方法があるかもしれない」という希望を抱くことによって一歩ずつ進むことができる。
皆さんの勇気を少しずつ分けていただけたことは、私の今後の大きな糧になると思います。
本当に、ありがとうございました。


本州脱出(実習のため) [大学院生活]

こんばんは、すがなです。

昨日は大学院の友人の送別会。
たくさん赤ワインをいただき、職場のメンタルヘルスや介護施設の中で
起こっているメンタルのフォローの重要性について某氏と語り合いました。
そしてメインゲストのKJ!昨日はあんまり語れなくてちょっと残念だったわ。
KJ、きっとあなたならいい学びを得つつ、
イケメン学生を日本に連れ帰ってくることでしょう。
元気で行ってこい!寂しいけどまたグータンヌーボしようね(; ;)

そして今日は本州脱出。
実習のためです。ハイ。
月曜日から来週の日曜日まで、濃密な7日間です。
どの島でやっているのかは秘密☆ですが、今まで以上に厳しい実習になると
勝手に想像しています。

実習のパートナーSさんと一緒に目的地の空港到着後、早速バスに乗って
市内中心部へ。
そしてホテルに到着次第、明日からの実習に備えて大学のロケハンにGo。
ホテルから大学まで歩いて行けることを確認し、安心。
しかし…ま~、日差しが強い強い!!
明日もこんな調子だろうか…。
でもね、途中で強い通り雨に遭い、ちょうどいい打ち水効果が得られました。
空に感謝。

せっかくなので、この街の名勝地を訪れてみようということでこちらに来てみました。
さてどこでしょう?

この街は私にとってちょっと縁のある場所。
両親の出身地でもあり、現在も親戚が多くここに住んでいます。
今回は実習がメインのため、親戚関係に会うことはなくて残念。
しかし、私の憧れであった叔母(すでに他界)が以前勤めていた学校に
お世話になることとなったのは、何かのご縁かもしれませんね。
叔母ちゃん、お母さん、とうとうこの土地にやってきましたよ!
看護の勉強のためにね!!




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