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今日の仕事は打ち合わせメインでした [3度目の社会人生活]

こんばんは、すがなです。

ついさっき、明日大学院で開催される精神看護事例検討会の事例を書き上げました。
明日の事例提供者は私の番なので、さてどう書こうか…と2週間前から書いてはボツ、
書いてはボツを繰り返していました。

当初の予定では、うちの精神科の先生たちは精神科の大きな学会(日本精神神経医学会)に
出席する予定だったため精神科は休診。
1週間前は「よっしゃ、この休診を利用して事例を一気に書き上げよう。6月から実施するリエゾン活動の一環の計画書も上司と打ち合わせしよう」と思っていたのですが…。
ところが新型インフルエンザの影響で学会開催が急きょ中止となり、外来も急患のみ受け付けることに。
いつもよりもゆっくり仕事に打ち込めるかなと思っていただけに、今日は普段以上に変化に富んだ一日でした。

AM 
精神科外来受付にて受診相談・電話予約業務。
急患1名あり、受付後初診準備。診察依頼。
その後90分間は6月からのリエゾン活動の一環について上司と打ち合わせ。
前年度実施評価をきっちりできてなかったこともあり、ぐんにゃり。
打ち合わせ後、看護師の専門性を医師にどうアピールするのかについて熱く語られていた上司を
尊敬(上司は認定看護管理者なのです。厳しくも暖かいアドバイスをいつも下さいます)。
お昼すぎに外来に戻ると、急患診察中だったためしばらく休憩はお預け。

PM
急患診察が続いていたけれど師長会で話し合われた内容の報告会があったため、所属部署である看護専門部門へいったん戻る。
ここで2時間ほどじっくり報告を聴かせていただくことに。
報告会終了後精神科へ戻ると、精神科の先生達がディスカッション中。
外来受付業務は17時まで続くため、今日の打ち合わせ・報告会内容をまとめつつ受付に。
外来終了後、いつも開催されている精神科振り返りに参加。
ここでも約1時間ほど打ち合わせ。

病棟で働いていた時はこんな風に打ち合わせに参加する時間はあんまりなかったなあ。
看護業務をこなすのにいっぱいいっぱいだったし。
職務が変わると、看護師なのにこんなにも変わるものなのか。
私は本当に看護師として職務を果たせているのか。
ついさっきまで事例を書きつつ、こんなことをグルグル考えていました。



あっという間に2年目突入 [3度目の社会人生活]

こんばんは、すがなです。

約半年以上ぶりのブログカキコです。
皆さま大変ごぶさたしております。
5月も半ばを過ぎましたね。
いかがお過ごしですか?

私のほうはリエゾン精神看護師2年目突入…とお知らせしたいところですが、
本業から最近ちょいと離れ気味なのです。
病院の事情により、4月より期間限定で精神科外来担当看護師をやっております(^^;)
電話での受診相談と外来受付業務、あとは前年度から行っている精神科リエゾンチームでの
病棟回診同行が今の主な業務内容ですね。

この1か月半で気づいたのは、精神科受診への1歩を踏み出すことに
多くの方々が勇気をふりしぼっていらっしゃるんだな…ということ。
受診相談を受けている時、電話の先にいる方々の声を聴かせていただくことで
改めてこのことに気づきました。
病棟での他科依頼の時とはまた印象が異なる…このことに気づけたことは、私の中で
大変重要だったのではないかと感じております。

私の病院は精神科の病床がありません。
身体を患っている患者さんのこころの問題が生じた際、
まず主治医から患者さんへ精神科受診を勧めていただき、
その上で精神科医師やリエゾン精神看護師と出会っていただいております。

精神科リエゾンチームが病棟で患者さんとお会いする場合、
すでに精神科受診の第1歩を踏み出していらっしゃることが多いため
比較的スッと本題に入ることができているように思います。
ただし、中には精神科リエゾンチームのフォローを受けていただくことに難渋する場合もあります。
でもそのようなことはほんのごく数例です。

しかし、電話での受診相談の場合「勇気を振り絞って電話しました」とおっしゃられるケースが
多く感じられます。
そんな時、「お電話くださって本当によかったです。お待ちしておりますよ。」とお伝えするように
しております。
患者さんが初めて精神科を受診される際に、少しでも不安や緊張を緩和できたらと思い
できるかぎりゆっくりとした口調で・繰り返し予約日を伝えることにも気をつけております。

精神科外来で初めてお会いする患者さんを暖かくお迎えできるように
親しみのある音楽を流し、
アロマディフューザーでエッセンシャルオイルの香りを用いてみたり。
窓口から飛び出して患者さんのもとで膝をついて受診の流れを説明したり。

入院患者さんが退院された後、しばらく精神科フォローとなっている患者さん数名と
時にはリエゾン精神看護師が面談して日常での生活について支援させていただくこともあります。
患者さんの日々の生活やちょっとした悩みや変化を、診察前の精神科医師や臨床心理士に伝えていくことも
私にとって重要な仕事。
抜けの多い私ではありますが、できる限りの精神科外来看護をこの1か月半で行っております。

そうそう、今日は院内コンサートが行われました。
プロの音楽家の方をゲストに迎えて外来受付で開催し、100名以上の方々にお越しいただきました。
このコンサート、精神科リエゾンチームが中心メンバーになって今年1月から隔月で開催しているんですよ。
我らがリーダーの精神科医師は、このコンサートを「まさに集団精神療法なんです!」とおっしゃっています。
精神科リエゾンチームだからこそ病院にできることのひとつなのかもしれませんね。

できるところからコツコツと。
今年度はこれを継続目標として、頑張っていこうと思います。





臨床・研修・ちょいと息抜き [3度目の社会人生活]

こんばんは、すがなです。
今日のお天気は青空いっぱいでしたね。
こんな日はふらりと散歩なんぞしたひ…でも現実はお仕事のため病院の中でっす。
皆さんはどんな一日でしたか?

今月に入って、仕事の傍ら学びの日々を送っております。
院内では看護部シンポジウム参加・緩和ケア勉強会・病院経営に関する講演会などなど・・・
ほぼ毎日何かしらの勉強会が開催されています。
こんなに勉強会が満載の病院って~~~(><;) 
働きながら学ぶことができるのでとってもありがたい限りなんですが、仕事後に行われるので
ついつい小腹がすいてしまうのね(涙

院外の研修会や学会にも出かけていますよ~~
先日、千葉県庁近くの某所で行われた研修会へ初出張に行ってまいりました!
もちろん内容はメンタルヘルス関連のもの。
詳しい内容の記載はここでは避けますが(内容が内容なだけにゴメンナサイ)、地域で働くコメディカルの
皆さんと一緒に意見交換できてさらに輪が広がった感じがしてとても充実感がありました。

今回の出張中、私にとって隠れミッションがひとつ。
それは…チーバくんのキーホルダーを千葉県庁生協で入手すること(><)/

チーバくん。
なんともシンプルかつ愛嬌のある、ナイスゆるキャラ。
このブログの左側に「読んでいるブログ」という項目があるのですが、
この中にある「チーバくんブログ」というのに気づかれた方、あなたはなかなか目がスルドイ!!
チーバくんは、2010年に行われる千葉国体のキャラクターなんですって。
名前もさることながら、チーバくんの形がなんともラブリー☆

もっぱら千葉好きの私ですので、チーバくんグッズをぜひとも入手したいと思っていました。
そのチャンスがとうとう巡ってきました。
この期を逃すわけにはいかない!
研修のお昼休み、速攻で千葉県庁生協へGo~~
チーバくんグッズだけ購入ってのもちょい恥ずかしかったんで、「プリンを買うついでに」的な感じで
キーホルダーをめでたくゲットです!! ヤッホイホイ!!!

チーバくん 正面.JPG
赤いボディがなんともたまらんです。

チーバくん 横向き.JPG
ほらね、横を向くと千葉県の形をしてるでしょ?
私は現在、チーバくんのあごのあたりに住んでいます。

仕事・研修・勉強といろいろやっておりますが、たまにはこんなグッズ探しも息抜きになりますね。
皆さんは今、どんなことで息抜きをしていますか?







10月、フィニーッシュ!! [3度目の社会人生活]

こんばんは、すがなです。

いや~、もう10月末ですか!
皆様に「10月にはインターネットを自宅にひきたい」なんて話を前回書いていたのに、
結局まだひいてないんです(涙) 
10月もいろいろイベントに参加していてandお仕事の関係で、土日も外に飛び出していました。
皆様はどんな10月をお過ごしでしたか?

ウイークデーは仕事・土日はドタバタの毎日の中でも今月特に印象に残ったのは、
日本サイコオンコロジー学会の看護師向け研修会。
今年に入り、私もこの学会に入会しました。

今回参加したのは、がん患者さんとのコミュニケーションに関する研修会。
講義を1時間ほど受けた後、参加者同士で演習を繰り返し実施する形式でして
看護師役になった時に「ああっ、こんな時患者さんになんて言葉を返せばいいんだろう(><;)」と
言葉を失う失う失う!!
でも、返す言葉を失っちゃうことも一つの人間らしい反応なんだそうです。
自分が感じたその気持ちを、率直に患者さんにお伝えするのも時には大切なことなのだと
学ばせて頂きました。
患者さん対看護師として、というよりも、より人対人としてのコミュニケーションを
改めて勉強させてもらうことができた研修会でした。

今月の収穫はまだまだ沢山あって、数えきれないくらい!
職場のみんなとバーベキューをやったり、大学へ約4か月ぶりに行ったり、新築の友人宅へオメデト☆を言いに行ったり。
今日はハロウィンですね。いろんなところでパーティが開催されてるかな?

明日から11月です。
私は一昨日インフルエンザの予防接種を受けましたが、皆様もお早目の冬支度をしつつご自愛くださいね♪
ではでは~(^^)/

多職種と肩をならべて [3度目の社会人生活]

こんばんは、すがなです。

5月に入ってもうすでに下旬突入。
GWもあっという間でした。
私は現在月曜から金曜まで日勤業務をしております。
お休みも暦通り。
ですが、帰る時間はなかなかどうして…。

その理由は。
仕事以外にも色んな事がありまして、いつも帰宅が21時~22時です。
主に勉強会参加で帰りが遅くなるんで…これは致しかたない。

我が職場では、毎日勤務後に論文抄読会が開催されています。
主に精神科関連の論文。
医師・臨床心理士・看護師の数名が集い、輪読しています。
主に「精神科治療学」の論文を読んでいますね。
で、ひと通り読んだ後にみんなでディスカッション。

ディスカッションというよりも、フリートークに近い形で行われておりまして
これがまたいいのですよ~~☆
ドクター用の論文のため、正直わかりづらい部分も多いのですが
先生が解説して下さったり、それぞれの立場から意見交換できるのがこれまたGood♪
参加当初はみんな優秀な方々ばかりなのでドキドキしていましたが、最近ちょっとずつ慣れて
私も自由にお話しできるようになってきました。
自分でいつの間にか壁を作っちゃってたのかもしれませんね。

精神科デイケアで働いていた時もそうですが、精神科って実に多くの職種と肩をならべて
業務をすることが多い職場だな~と感じます。
医師・精神保健福祉士・臨床心理士・PT・OTだけでなく、地域の保健師や社会福祉士とも
関わることがありました。

今まで経験してきた精神科関連業務を見ていると、色んな人々と手をつなぐことが多い気がします。

身体科(いわゆる「からだ専門の科」)の病棟で働いていた時は、コ・メディカルと関わることが
あまりなくってチョイと寂しい感じでした。
逆に言えば、自分たちから求めていかなかったから多くの職種と手をつなぐことが少なかったのかも。

私が目指すのは、ひとつの病院だけでなく地域の病院の看護師やコ・メディカルとも
手をつないでいける…そんなリエゾンナース(リエゾン精神看護師)です。
周りにいる人的リソースを活用していかないのはもったいない!!
ここまで達するにはまだまだ遠いですが、今は自分ができるところから。

リエゾンナースは、からだとこころ、人と人をつないでいく看護師。
私の当面の目標は、院内に入院している患者さんのからだとこころを病棟看護師さんや医師とつぶさに看ていくこと。
まずはここからです。





駆け出しリエゾンナースの1か月 [3度目の社会人生活]

こんばんは、すがなです。

約1か月ぶりにこのブログを書きます。
社会人生活を再び始めて1か月が経過しました。
今までの学生生活とはまた一味違う、素敵な出会いの連続の1ヶ月間でした。
先日のブログでも書きましたが、今の職場の皆さんがとても暖かくって
涙チョチョ切れんばかりです(笑

まだ本格的にリエゾン活動を行っていませんが、それでも病棟へのラウンドを
週2回ほどしております。
今月はまず「リエゾンナースとは何か」を知ってもらうための資料作り、
そしてリエゾン活動をするための環境整備を中心に行っておりました。
デスクワークは苦手デス…。はふぅ。

学生の時は徹夜で過ごすことが少なくなかった生活を送っていましたが、
現在は完全に朝型の生活になっております。
職場への通勤が片道約2時間ですので、朝型にならざるを得ないのですよ(^^;)
5時頃起きて、23時前には就寝。
でないと遅刻しちゃう(><;)

そして久しぶりに戴いたお給料!!
これでようやく欲しかった文献を購入できます。
さっそくアマゾンで大量購入。
いつごろ届くか楽しみです。

あとは…夏の洋服が欲しかったので、昨日旦那さんと一緒に横浜へお買い物。
通勤服を買うか迷ったのですが、なぜかTシャツ2枚とチェックの長袖シャツを1枚購入。
普段あまりフォーマルな格好をせず、Tシャツジーパンで過ごすことが多かったのですが
今はさすがにそうはいきません。
でも今回のお買いものでは、何でかその逆方向にいってしまいました。
これも私の心的反応のひとつの表れなんでしょうか(涙

5月に入ったら毎年恒例のキャンプ・そして勉強会や事例検討会の参加が続きます。
少しずつ、できることから始めないと…ですね(^ ^)/

大学院の学びで得た種を育てるための土壌 [3度目の社会人生活]

こんばんは、すがなです。

現在の職場に入って早3日が経過しました。
まずは職場がどんな職場であるかを知ること・そして新しい職場の方々と知りあうことが
私の当面の目標です。
そして題名に書いたとおり「種を育てるために、ふかふかの土壌を得る」ことがもう一つの目標です。
ちょっと曖昧な表現ですね(^^;)。
もちろん職場ではこのような表現はしませんが、ブログ上ということでお許しくださいマセ。ウフフ。

大学院で学び、多くの師から分けていただいたリエゾン精神看護の『種』を、故郷の『土』にどう育てていくか。
このことは、やはり私独りでは困難なことです。
故郷とはいえ、この職場のことを私はまだ何も知りません。
恩師は、
「リエゾンナースは常に中立で、冷静に状況を見る必要があります。
 独りでいることも少なくないのですよ」
と、常日頃おっしゃっていました。
今は見習い中であるため、看護部をはじめ多くのスタッフの皆様と触れ合う機会が多いのですが
今後の自分の働き方によっては、孤独になることも少なくないのかもしれないな…。
せっかく分けていただいた種を、ここで凍えさせてしまうわけにはいかない。
種が根っこを生やせるようにするには、色んな人の手をお借りすることが必要なんです。

看護部長や副部長、そして病棟スタッフの皆さんお一人お一人がとても暖かいお人柄でして
私の方がいつも心救われています。
「いつもどのお部屋にいらっしゃるんですか?お昼とかも一人なの?
 どうぞうち(の休憩室)に来て一緒にお話しましょう」
と声をかけてくださったリ。
またある時、食堂で独りぽつんとカウンターでご飯を食べようとした時、
「あっ、ここでお食事ご一緒しませんか?」
と誘ってくださったリ。

あ、ご飯の時だけではないんですよ(笑)
他にも、これから深く関わっていく精神科スタッフの皆さんも
カンファレンスにお声をかけていただき早速参加してきました。
今日のお題は「リエゾンナースって、何?」。
一緒にどう協働していこうかということを、ゆったりとした雰囲気の中で
ディスカッションしてくださいました。
皆さん、ホントにありがとうございますm(_ _)m

すでにこの職場は豊かな土壌(寛容性や職場環境)が存在しているからこそ、新しい種を持ってきた私を大きく暖かく迎えてくださっているのかもしれません。
今改めて、この職場の仲間に入れていただいたことに感謝でいっぱいです。

これからどんな根っこを生やし、伸ばしてゆくか。
皆さんから栄養をもらってばかりでなく、ちっちゃくっても芽を出して自分から皆さんへ自分の存在を知ってもらうこと。
ここからが、私のリエゾンナースのスタートです。






入所式に、いざ出陣 [3度目の社会人生活]

こんばんは、すがなです。
ただいま自宅に帰ってきました。

今日は4月1日。
晴れ上がった空だけど、強風がびゅうびゅう吹いていましたね。
故郷千葉の桜は8分咲きでして、強風の中でもしっかりと咲き誇っていました。
皆さんは今日、どんな一日でしたか?
新社会人?
これから学生になる方は、もうちょっとだけ春休みを満喫できそうですね(^^)

私は人生3度目の新社会人生活を迎えることとなりました。
ん~、ついこの間まで学生生活に入り浸っていただけに
社会人復帰となると…また身がピリっと引き締まります。

入所式は朝11時からスタート。
私のように看護職の人だけでなく、様々な職種の方々と同じく席を並べました。
辞令公示の際には大きな声で「ハイッ!」と返事をして素早く起立。
この練習を合計3回やりました。
こんな風にパリっと返事をしたのは多分中学校ぶりくらいじゃないかしら…。
いや~、それにしても周りが瑞々しい[ぴかぴか(新しい)]

職場に戻り、今度は配属先の発表。
全員、とは言えないようですが概ね希望配属先に入れたようです。
私はと言いますと…リエゾンナース見習いということで、まずは病棟や外来などを
体験しながら「まずは職場のことを知る」。ここからスタートとなりました。
ユニホームもみんなと同じナース服です。
でも、みんなみたいに「キャー!同じ配属先だね!!ヨロシクーーー!!!」というような
ことはなく、ひとりぽっちでチョイさみしい[もうやだ~(悲しい顔)]
でも、行く先々でお会いできるナースの先輩方や同期の皆さんがいるから
心強い限りです[手(グー)]

よっしゃ、まずはちょっとずつ業務を覚えるぞ~~
あんちょこメモも本日2冊購入しましたしね[揺れるハート]

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